長崎駅から徒歩4分の耳鼻科、コムロ耳鼻咽喉科クリニック。初診の方でもご予約いただけます。

頭頚部CT

頭頚部CTの特徴

CTとは、Computed Tomography のことで、X線によって体の断面図を撮影する装置です。
一般のレントゲンに比べてCTは骨や軟部組織の描写に優れており、立体的にかつ数ミリ単位で撮影部位を把握することが可能です。CTを使用することで、レントゲンでは発見しづらい病巣を詳細に見ることができるので、長引く症状の原因特定に役立ちます。特に鼻の症状の原因特定に有効で、副鼻腔炎(ちくのう症)の状態確認に有効です。
さらに被ばくする放射線量も当院のCTでは従来のCTと比べて10分の1~20分の1と少量になります。

当院での頭頚部CTの使用

CTは骨や軟部組織の描写に優れているため、患部を詳細に観察することができます。そのため、目視や内視鏡だけでは確認することのできない内部の状態を観察する必要がある場合にCT撮影を行います。
例えば副鼻腔炎の治療をしても鼻づまりが長引いている方や、原因がわからず頭痛が持続して対処療法を続けている方などは、CTを使用し内部を観察することで原因が特定でき、より適切な治療が行えるようになることがあります。
当院では、他の病院で治療を行っても症状の改善が見られない方や、長期間にわたって症状が続いている方に頭部CTによる診察を行っています。

当院での頭頚部CTの受診の流れ

(実際に頭頚部CTを使用する場合の流れを掲載)
当院では頭頚部CT検査の予約は不要です。必要により頭頚部CT検査を行います。

・受付の際に詳細な検査を希望する旨をお伝えください。
・診察の際に院長が症状などを伺いながら頭頚部CT検査の必要の有無を判断します。
・当日に頭頚部CTによる検査を行います。

保険適用の3割負担の方でCTの検査費用のみで3,390円です。
CT検査の費用に加えて、当日の処置や検査、受診料などの費用が別途必要となります。

このような方は一度頭頚部CT撮影による診察をおすすめします。

・副鼻腔炎の診断を受けて治療をしているがなかなか症状が改善しない方
・鼻が詰まったような感じがするが原因がはっきりしない方
・眉間の間が重いような感じのする方
・副鼻腔炎とともに虫歯がある方
レントゲンだけでは判断できない疾患がありますので、鼻の症状などが長期に渡って改善しない方は一度頭頚部CT撮影による診断を受けられることをおすすめします

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